ここは江戸時代に入ると、当社の荒廃を嘆いた水戸藩2代藩主・徳川光圀により1690年に御造営の起工。

さらに3代藩主・綱條の代となった1730(享保15)年に現在の本殿・拝殿・随神門が完成し、還座再興されている歴史ある神社。

 忠魂碑